Cisco Meraki 人気機能【第3弾】 ~トポロジー機能~
Cisco Merakiのアクセスポイント(Meraki MR)と ネットワークスイッチ(Meraki MS)でお客様に評価いただいている人気の機能について、4回に分けてご紹介します。
第3弾である今回は【トポロジー機能】についてです。
| お悩み、課題 | Cisco Meraki機能で解決 |
| ・なぜかインターネットが遅い… | → アプリケーションの識別機能 |
| ・ビデオ会議の通信を優先したい ・業務に関係のないアプリのネットワーク消費を抑えたい |
→ トラフィックシェーピング機能 |
| ・社内のネットワーク構成管理に時間がかかる… ・複数ベンダーのネットワーク管理は大変… ・前任者が退職して状況を把握できていない… →管理者の負担を軽減したい! |
→ トポロジー機能(今回) |
| ・毎月提出するネットワーク使用状況等の社内レポート作成に 時間がかかる… |
→ サマリー機能(近日公開予定) |
トポロジー機能
①『ネットワーク全体』→『トポロジー』をクリックすると、自動でトポロジーが作成され、ネットワーク状況が一瞬で可視化されます。そのため、スイッチの何番ポートにどのアクセスポイントがつながっているか、Merakiデバイスの異常をすぐに把握できます。
②サードパーティの製品は白い四角アイコンで表示され、Cisco Catalystならオン/オフ状態まで確認可能です。また、Cisco Catalystの一部モニタリング機能もあります。

③障害時には該当デバイスをクリックすることで、④デバイスの詳細ページへ移動できます。

💡 トポロジー機能のポイント 💡
今まで手動で実施していたネットワーク構成図が当機能によって自動で作成されるため、管理者の作業時間を軽減できます。また、構成図変更時にドキュメントを更新する必要がなくなるため、項目もれを防ぐことができます。
当社にて、デモ画面でのご説明や無料トライアル、PoCも対応可能です!
Cisco Merakiの使い勝手の良さを是非、体感してみてください。






