Cisco ISR 1111シリーズ イーサネットルーターのメーカーサポート終了
Cisco ISR 1111シリーズ イーサネットルーターのメーカーサポート終了(EOL)が発表されています。
後継機種は、Cisco ISR 1121 Series Routers です。
リプレイスは、単なる機器更新にとどまらず、運用コストやネットワーク環境全体を見直す良い機会でもあります。
是非、リプレイス準備の極意:4つの重要ポイント をおさえてリプレイス計画を成功させましょう。
ポイント1:将来にわたる業務ニーズの見極め
ポイント2:最新のネットワークセキュリティ機能の確認
ポイント3:サポートとアップデート提供期間の確認
ポイント4:運用コストの見直し
>>>4つのポイントの詳細は、下記コラムをご確認ください。<<<
EOL攻略ガイド(2):効果的なリプレイスの進め方と実施タイミング
C1111-4P、C1111-8P EOLスケジュール
C1111-4P、C1111-8P 後継機種
| EOL対象機器 | 後継機種 | |||||
| デフォルトソフト ウェアパッケージ |
VPNスループット(※1) | WANポート | LANポート | PoE対応 | ||
| C1111-4P | C1121-4P | IP Base | 250/350 Mbps(※2) | 1 x 1GbE 1 x 1SFP(コンボ) |
4 x 1GbE | 別売(※3) |
| C1111-8P | C1121-8P | IP Base | 250/300 Mbps(※2) | 1 x 1GbE 1 x 1SFP(コンボ) |
8 x 1GbE | 別売(※3) |
※1 111XシリーズはACS-1100-RM-19 が必要、112XシリーズはACS-1100-RM2-19 が必要
※2 IPsec VPN の場合はHSEC ライセンスが必要
※3 PoE 対応電源モジュールが必要
出典 iDATEN(韋駄天)| Cisco ISR 900 / Cisco ISR 1000 シリーズ
まとめ
新たな機器の処理能力や機能を最大限に活用するためには、検討すべきポイントを整理し、適切な時期に計画的な移行を進めることが重要です。将来の業務要件や運用方針も見据えながら、余裕を持ったリプレイス計画をご検討ください。
NTTデータ ルウィーブでは、お客様の環境や要望にあったネットワーク機器、ソリューションをご提案いたします。
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