お知らせ

Cisco ISR 1111シリーズ イーサネットルーターのメーカーサポート終了

Cisco ISR 1111シリーズ イーサネットルーターのメーカーサポート終了(EOL)が発表されています。
後継機種は、Cisco ISR 1121 Series Routers です。

リプレイスは、単なる機器更新にとどまらず、運用コストやネットワーク環境全体を見直す良い機会でもあります。
是非、リプレイス準備の極意:4つの重要ポイント をおさえてリプレイス計画を成功させましょう。

ポイント1:将来にわたる業務ニーズの見極め
ポイント2:最新のネットワークセキュリティ機能の確認
ポイント3:サポートとアップデート提供期間の確認
ポイント4:運用コストの見直し

>>>4つのポイントの詳細は、下記コラムをご確認ください。<<<
EOL攻略ガイド(2):効果的なリプレイスの進め方と実施タイミング

 

C1111-4P、C1111-8P EOLスケジュール

2025/07/28 アナウンス
2026/07/28 販売終了日(EOS)
2027/07/28 新規サポート契約終了日
2030/10/26 サポート契約更新終了日
2031/07/31 メーカーサポート終了日(EOL)
C1111-4P、C1111-8P

 

C1111-4P、C1111-8P 後継機種

EOL対象機器 後継機種
    デフォルトソフト
ウェアパッケージ
VPNスループット(※1) WANポート LANポート PoE対応
C1111-4P C1121-4P IP Base 250/350 Mbps(※2) 1 x 1GbE
1 x 1SFP(コンボ)
4 x 1GbE 別売(※3)
C1111-8P C1121-8P IP Base 250/300 Mbps(※2) 1 x 1GbE
1 x 1SFP(コンボ)
8 x 1GbE 別売(※3)

※1 111XシリーズはACS-1100-RM-19 が必要、112XシリーズはACS-1100-RM2-19 が必要
※2 IPsec VPN の場合はHSEC ライセンスが必要
※3 PoE 対応電源モジュールが必要

出典 iDATEN(韋駄天)| Cisco ISR 900 / Cisco ISR 1000 シリーズ 

 

まとめ

新たな機器の処理能力や機能を最大限に活用するためには、検討すべきポイントを整理し、適切な時期に計画的な移行を進めることが重要です。将来の業務要件や運用方針も見据えながら、余裕を持ったリプレイス計画をご検討ください。

NTTデータ ルウィーブでは、お客様の環境や要望にあったネットワーク機器、ソリューションをご提案いたします。

 

ご相談・お問い合わせ

どの機器にリプレイスしたらいいかわからない、リプレイスにかかる費用を知りたいなど、まもなくEOLを迎える機器のリプレイスをご検討中の方は右の「ご相談・お問い合わせ」ボタンからお気軽にお問い合わせください。

 

 

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