Cisco Meraki 人気機能【第2弾】 ~トラフィックシェーピング機能~
Cisco Merakiのアクセスポイント(Meraki MR)と ネットワークスイッチ(Meraki MS)でお客様に評価いただいている機能の1つである【アプリケーションの識別機能】は、第1弾でご紹介しました。
| お悩み、課題 | Cisco Meraki機能で解決 |
| ・なぜかインターネットが遅い… | → アプリケーションの識別機能 |
| ・ビデオ会議の通信を優先したい ・業務に関係のないアプリのネットワーク消費を抑えたい |
→ トラフィックシェーピング機能(今回) |
| ・社内のネットワーク構成管理に時間がかかる… ・複数ベンダーのネットワーク管理は大変… ・前任者が退職して状況を把握できていない… →管理者の負担を軽減したい! |
→ トポロジー機能(近日公開予定) |
| ・毎月提出するネットワーク使用状況等の社内レポート作成に 時間がかかる… |
→ サマリー機能(近日公開予定) |
第2弾では、【トラフィックシェーピング機能】についてご紹介します。
トラフィックシェーピング機能
メニューの①『ワイヤレス』→『ファイアーウォール&トラフィックシェーピング』をクリックすると、別の画面が表示されます。

②ルールを作成するには、『新規ルールを作成』をクリックします。

一例として、動画配信アプリケーションを制御する場合は、③『追加』をクリックして、④動画配信アプリケーションを選択します。

⑤制限する帯域を制御する場合は、バーで数値を変更をすると制限できます。

💡 トラフィックシェーピング機能のポイント 💡
トラフィックシェーピング機能を使うことで、アプリケーション毎に通信制御が可能になり、業務を優先した設定ができます。通常はFirewallやルーターを購入しないと使えない機能ですが、Cisco Merakiならアクセスポイントを購入するだけで使えるようになります!
また、ネットワークの制御や状況などをダッシュボードで簡単に確認できるため、効率的な運用が可能です。
当社にて、デモ画面でのご説明や無料トライアル、PoCも対応可能です!
Cisco Merakiの使い勝手の良さを是非、体感してみてください。






